MEOとは?店舗集客は無料でできるMEO対策が有効!概要から登録方法までをご紹介!

スマートフォンでのウェブ検索の際、検索結果の掲載順位が集客において重要視されています。検索キーワードの需要が高ければ高いほど、広告を含まない「自然検索」と呼ばれるくくりでは、競合が多く、上位表示させる対策が難しくなってきています。今回は、無料でできる店舗集客の施策として、上位表示に有効なMEO対策(=Map Engine Optimization/マップエンジン最適化)を紹介いたします。また、この記事ではMEOとは何?から、実装するための設定方法までをお伝えします。

MEOとは

MEOとは、マップエンジン最適化(=Map Engine Optimization)の略称です。Googleマップ上で、位置情報と詳細情報を表示させることが出来ます。

マップ上に情報が表示されることから、店舗や事業所など拠点のあるビジネスに適した集客施策として活用できます。

Googleビジネスプロフィールのヘルプでは、ローカル検索結果のランキングという呼び方で案内していますが、一般的にはMEOやローカルSEOとして表現されます。この記事でも以降MEOと表現し説明していきます。

MEOとSEOの違い

MEOとSEOは、最適化する対象と表示される検索結果画面に大きな違いがあります。
それぞれの言葉の意味と、表示先を解説します。

検索結果画面でのMEOとSEOの違い

MEO(=Map Engine Optimization)マップエンジン最適化

→Googleマップの検索結果一覧において上位表示を目指す施策の総称

SEO(=Search Engine Optimization)検索エンジン最適化

→検索エンジンの検索結果一覧において上位表示を目指す施策の総称

MEOのメリットと注意点

MEOが店舗集客に活用しやすいメリットと、運営していく上で注意したいポイントについてまとめました。

MEOのメリット

MEOのメリットを5点お伝えします。

1.ユーザーの目に留まりやすい

MEOとSEOの違いでも解説しましたが、検索結果画面を見ると、地図が最上部に表示されるため視認性が良く、ユーザーの目に留まりやすいのが特徴です。

2.無料で始められる

MEOを表示させるために必要な設定が、Googleが提供している無料サービスのGBP=グーグルビジネスプロフィール(旧:グーグルマイビジネス) への登録です。この記事内でも登録方法をお伝えしますが、Google公式からのサポートも参考にできます。無料で提供しているサービスのため、比較的シンプルな情報登録ですが、不明点がある場合や対応出来ない場合は、運用代行を依頼する方法もあります。

3.来店確度の高いユーザーに向けた集客が可能

MEOが表示される検索の方法

MEOが表示される検索の方法として、「地域+サービス/業種」が挙げられます。

例えば、「代官山 ランチ」と検索するユーザーは、
代官山に居る/代官山に行く予定がある/代官山に行ってみたいニーズに加え、
代官山で、ランチを食べたい/ランチを探したいといった“代官山でランチを食べるなら?”の比較検討の段階まで落とし込んでいる可能性があります。
そのため、検索地域に物理的に・ニーズ的に近い“確度の高いユーザー”に訴求することが出来るのです。

4.競合が少ない

検索エンジンを使用した際に検索結果上に表示させる方法が以下です。

・リスティング広告施策

・ポータルサイトへの掲載

・MEO対策

・SEO対策

店舗や事業所を構えるサービスの場合、各業種でのポータルサイトへの情報掲載も、発信方法の一つとして挙げられます。大手のポータルサイトは検索結果の上位に表示されやすいため、ポータルサイトに掲載することで、露出を増やすことができます。ただし、有料の場合が多いです。

一方で、MEO対策は無料で始めることができ、SEOやリスティング広告よりも上部に表示される事が多いです。さらに、ポータルサイト内や自然検索での表示順位を競合と競り合うことを比較したときに、MEO対策では、競合がまだ少ないのが特徴です。

5.来店を促す情報の掲載でユーザーはアクションしやすい

MEOはユーザーに来店を促す情報を掲載できる

→電話/経路案内/保存/ウェブサイト/オンラインで注文など
比較検討の段階のユーザーをアクションに誘導できる項目があります。

以下は飲食店の表示例です。

・住所(マップも含む)
 →経路案内を押すと、現在地や希望の場所からお店まで案内が表示されます。

・営業時間(営業中/営業時間外)
 →曜日と営業時間が表示されます。

・席の予約(この場合は、ホットペッパーという予約サイト)
 →ポータルサイトなどに掲載している場合は、最終的な予約の導線としてリンクする事ができます。

・電話番号
 →店舗に直接繋がる電話番号が表示され、店舗に連絡が取れます。

・メニュー
 →料理名/写真/価格など、お店に行く前にも確認することができます。

・質問と回答
 →「喫煙スペースはありますか?」などといったユーザーの質問と、それに対する回答を掲載できます。

・混雑する時間帯(曜日と時間毎)
 →食事の時間帯にアクセスすると、「19時 通常は混んでいます」などといった表示もされます

・クチコミ
 →総合評価が5段階評価の★で表示されます。そのお店を利用したユーザーが、良かった点や改善してほしい点などを中心にクチコミを掲載出来ます。さらに、それに対する返信も事業者側で対応が可能です。

MEOの注意点

MEO対策をする上で注意すべきポイントがあります。ここでは、その内容とどのように対応していくべきかをお伝えします。

ネガティブなクチコミや評価をもらうことがある

メリットでもご紹介したクチコミは、ユーザーが自由に感想を残せる場所です。良いクチコミや評価もあれば、逆に、接客態度やサービスや施設面に不満を感じる方も居ます。

例えば、「荷物置き場がなかったのが残念」というクチコミに対しては、荷物置き用のかごを設置するなど、対策を取ることができます。

しかし、事実に基づかないクチコミはGoogleに申請して適切に扱う必要があります。
マイナスなクチコミや評価に対しても、真摯に対応しましょう。

対策できるビジネスが限られる

マップ上に情報が掲載される特性上、実店舗を持っている事業やユーザーが来店する事業に向いているサービスです。Googleビジネスプロフィールに登録する情報は、来店するための導線となるものが多いです。そのため非店舗型ではクチコミをもらいにくいなど、来店型のビジネスモデルでない場合は、運営が難しいです。

第三者に情報変更されてしまう可能性がある

Googleビジネスプロフィール上で表示される情報内、「情報の修正を提案」という項目から、第三者は情報を編集することができます。名前や場所や営業時間などの変更が可能で、Googleがユーザーの修正報告が正しいと判断した場合、修正が反映されてしまう可能性があります。

しかし、簡単に情報が編集されてしまう訳ではなく、ユーザーが情報の修正報告をするためには、「アクセスに関するリクエスト」をし、アカウント権限の申請を行う必要があります。

もし、「オーナー権限のリクエスト」がGoogleビジネスプロフィールに登録しているメールアドレスに送られてきた場合は、拒否する事で、上記を回避出来ます。

対策方法のまとめとしては、定期的にログインし、掲載している情報が正しいかどうか管理することに加え、Googleビジネスプロフィールに関するメールを放置せず対応することです。

MEOを上位表示させるポイント

MEO対策にあたり、押さえておきたいポイントは、アルゴリズムの存在です。

MEOを上位表示させるための対策として、アルゴリズムの理解が大事

「アルゴリズム」とは、MEOで言うと、検索結果画面で掲載順位を判断する基準のことです。

このアルゴリズムですが、Googleがユーザーの検索ニーズを満たす検索エンジンを作っていくため、常に変化します。時代やユーザーが居る環境の変化といった”外部要因”とそれに対するユーザーの検索ニーズに対応していくためです。

あらかじめ、このアルゴリズムを理解しておくことで、どのような設定であれば有効な表示がされるのかを考えながら、情報発信をしていくことができます。

MEOのアルゴリズム:Googleビジネスプロフィールの情報を評価

Googleビジネスプロフィールのヘルプでは、ローカル検索結果のランキングが決定される仕組みについて記載があります。つまり、MEOのアルゴリズムについて触れている内容になりますので、以下引用の詳細を説明していきます。

関連性

関連性とは、検索語句とローカル ビジネス プロフィールが合致する度合いを指します。充実したビジネス情報を掲載すると、ビジネスについてのより的確な情報が提供されるため、プロフィールと検索語句との関連性を高めることができます。

引用元:Googleビジネスプロフィールヘルプ

ここでの関連性とは、ユーザーが検索するときに使用するキーワードと、Googleビジネスプロフィールに登録している情報がどの程度関連しているかを表します。なるべく、分かりやすく検索されやすいキーワードを、Googleビジネスプロフィールの情報に反映させましょう。

距離

距離とは、検索語句で指定された場所から検索結果のビジネス所在地までの距離を指します。検索語句で場所が指定されていない場合は、検索しているユーザーの現在地情報に基づいて距離が計算されます。

引用元:Googleビジネスプロフィール

MEOの表示は基本的に検索しているユーザーの現在地と、近い場所にあるお店の情報がマッチングするイメージで、優先的に表示される仕組みです。デリバリーサービスを検索対象に含む場合は、対応可能範囲をサービス提供側が指定し、その情報に基づき表示されます。

視認性の高さ

視認性の高さとは、ビジネスがどれだけ広く知られているかを指します。ビジネスによっては、オフラインでの知名度の方が高いことがありますが、ローカル検索結果のランキングにはこうした情報が加味されます。たとえば、有名な博物館、ランドマークとなるホテル、有名なブランド名を持つお店などは、ローカル検索結果で上位に表示されやすくなります。

ビジネスについてのウェブ上の情報(リンク、記事、店舗一覧など)も視認性の高さに影響します。Google でのクチコミ数とスコアも、ローカル検索結果のランキングに影響します。クチコミ数が多く評価の高いビジネスは、ランキングが高くなります。ウェブ検索結果での掲載順位も考慮に入れられるため、検索エンジン最適化(SEO)の手法も適用できます。

引用元:Googleビジネスプロフィール

ここでの視認性の高さとは、認知度が高い方が優先的に表示されるという仕組みを指します。ここで重要になってくるのが、webサイトのSEO対策です。サイトを持っている場合は、こういった面からもアプローチ出来るのが強みなので、並行して対策していくのが良いでしょう。

MEO対策の方法(登録方法)

MEO対策には、Googleビジネスプロフィールの情報登録(無料)が必要です。
以下簡単に登録方法をご紹介します。

登録したい対象店舗をGoogleで検索

すでに店舗ビジネス情報がGoogle上に存在するかを確認します。Googleが自動で登録していたり、第三者でも簡単に登録が出来たりする為、必ず確認しましょう。

すでに登録されている場合

Googleビジネスプロフィール(旧:Googleマイビジネス)の登録確認

すでにGoogleビジネスプロフィールの情報がある場合、該当の店舗・事業所をクリックすると、「このビジネスのオーナーですか?」という表示が出てきます。

「このビジネスのオーナーですか?」をクリックしアカウントにログイン後、「管理を開始」をクリック

ビジネスオーナーかどうか確認する方法を選択し、店舗情報の設定へ進みます

オーナーの確認方法は以下のような選択肢が設けられており、ビジネスによって方法が異なります。ほとんどのローカルビジネスでは、ハガキでオーナー確認を行います。

・ハガキ(郵送)
・メール
・電話
・Search Console
・動画の撮影

Googleビジネスプロフィールへの登録が必要な場合

1.PCでログインし、ビジネスプロフィールを開く

URL(https://www.google.com/business/?ppsrc=GPDA2)

Googleビジネスプロフィール(旧:Googleマイビジネス)の新規登録方法尾

→「今すぐ開始」をクリック

2.「Googleにビジネス情報を追加」をクリック

Googleビジネスプロフィール(旧:Googleマイビジネス)の新規登録方法

3.「ビジネス名」と「ビジネスカテゴリ」を追加

4.ユーザーの訪問有無を追加

Googleビジネスプロフィール(旧:Googleマイビジネス)の新規登録方法

5.住所を入力

6.配達や出張サービスの有無

Googleビジネスプロフィール(旧:Googleマイビジネス)の新規登録方法

5.サービスの提供地域を追加

6.連絡先とWEBサイトを追加

Googleビジネスプロフィール(旧:Googleマイビジネス)の新規登録方法

7.確認方法を選択

初めてGoogleビジネスプロフィールを登録する場合、「ハガキ」での確認になります。連絡先の名前を追加入力し、「郵送」をクリック

8.ハガキが届いたら、ハガキに記載されている「確認コード」を入力し、完了

店舗情報を設定

Googleビジネスプロフィールの情報をなるべく詳細に登録して、ユーザーに提供する情報を充実させましょう。最低限入れておくとユーザーに親切な情報をまとめました。

Googleビジネスプロフィール(旧:Googleマイビジネス)の表示画面例

・所在地(店舗や事業所の住所)
 ユーザーが店舗や事業所を見つける上で重要な項目

・営業時間
 営業時間内か営業時間外かを表示させることが出来る

・営業日/定休日
 イレギュラーな予定も来店・来社する前に確認できる

・電話番号
 問合せ先として、または電話番号から検索した際にもGoogleビジネスプロフィールを表示させることができる

・外観写真
 来店型ビジネスに向いているため、外観の情報を追加しておくと、ユーザーが見つけやすくなる

MEO対策のコツ

MEOを上位表示させるために、取り掛かりやすい7つの施策とコツをお伝えします。

クチコミを獲得する

これは、店舗から促す事も出来る施策なのですが、積極的にクチコミを書いてもらう誘導をしましょう。良いクチコミが増えれば、比較検討の際に来店確度を高めることが出来ます。

頂いたクチコミを店舗内のお客様の声として反映することも、クチコミを書いてもらう施策として有効です。

クチコミに返信する

ユーザーが投稿した「クチコミ」に積極的に返信しましょう。クチコミに対してのコミュニケーションを取ることで、来店しようか迷っているユーザーを後押しすることが出来ます。また、マイナスなクチコミに対しての返信の場合、真摯に改善に向き合っている姿勢をアピールすることもできます。

店舗の最新情報を更新する

Googleビジネスプロフィールを活用していくにあたり、常に最新情報を更新していくことを意識しましょう。終了したサービスやメニューが掲載されているままで、来店されたユーザーに提供できなかった場合は、マイナスなクチコミや評価に繋がってしまう場合があります。ユーザーに親切な情報提供をしていくために、定期的な発信に加え、期間限定のキャンペーンやメニューがある場合は積極的に発信していくと良いでしょう。

WEBサイトの検索評価を高める(SEO対策)

MEOの対策には、公式サイトの質を上げていくことが有効です。MEOが、今すぐ概要を知りたいユーザーに必要最低限の情報でアプローチするための施策だとしたら、公式サイトの質を上げることは、詳細情報を知りたいより確度の高いユーザーを獲得するための導線として有効です。MEOで表示されなかった場合でも、SEO検索の枠で、露出することが出来ます。

公式サイトが無い場合は、Googleビジネスプロフィールから簡易的なものを無料で作成することができます。その際、MEOにも表示されるGoogleビジネスプロフィールに登録した情報をベースに作成していく形になるので、比較的簡単にサイトを開設することが可能です。

公式サイトとGoogleマップの関係を構築する

上記説明の補足になりますが、Googleビジネスプロフィール上から、公式サイトにアクセスできるよう連携させましょう。Googleビジネスプロフィール上で比較的上の方に表示される項目になるので、公式サイトを検索するよりも、見られやすい場所にリンクさせることが可能です。

ビジネス名などを多言語対応(外国語対応)にする

海外からの観光客や、日本に住む外国の方向けにもサービスを展開している場合、ユーザーの環境に合わせた情報提供を行いましょう。

以下は多言語にも対応できるよう情報を変換するプロセスです。今回は英語表記させたい場合を例に申請の仕方を説明します。

1.多言語設定をしたいビジネスプロフィールアカウントにログイン

2.多言語設定をしたいビジネスプロフィール名を検索

3.検索タブの右上の設定(歯車マーク)で「言語(Languages)」をクリックし「English」を選択し「保存」。
→英語表記への設定変更が完了し、多言語に対応していない場合はビジネスプロフィールのビジネス名が日本語で表示されているはずです。

4.検索窓付近の「Maps」をクリックし、「Suggeest an edit」をクリック

5.画面が切り替わり、「change name or other details」をクリック

6.英語表記のビジネス名を入力し、「send」をクリックし、変更の申請が完了です

7.検索タブの右上の設定(歯車マーク)で「言語(Languages)」をクリックし「日本語」を選択し「保存」、これで先程まで使っていた日本語表示に戻ります。

魅力的な写真を投稿する

ビジネスプロフィールの魅力的な写真

Googleビジネスプロフィールで情報を発信していくにあたり、店舗や事業所の詳細、提供している商品やサービスを掲載すると、ユーザーは比較検討しやすくなります。Googleビジネスプロフィールのヘルプページでは、どのような写真のカテゴリが効果的にビジネスのアピールに繋がるかを公開しています。

説明最低限の追加枚数ヒント
外観の写真外観の写真により、さまざまな方角から来店するお客様があなたのお店を見つけやすくなります。顧客がビジネスに気付きやすくなるよう、効果的な外観の写真を少なくとも 3 枚追加します。1. お客様が来店することが予想されるすべての方角からお店の写真を撮りましょう。
2. さまざまな時間帯のお店の様子がわかる写真をアップロードしてみましょう。
店内の写真店内の写真によって、内装や雰囲気を伝えることができます。効果的な店内の写真を少なくとも 3 枚追加し、店内の雰囲気を顧客に伝えます。1. お客様として店内にいるときの様子がありのまま伝わるように写真を撮りましょう。
2. お店の雰囲気が伝わる写真を撮りましょう。
商品の写真代表的な商品や人気の高い商品を美しく撮影した写真によって、取り扱っている商品をお客様に理解してもらいやすくなります。取り扱っている商品の写真を少なくとも 3 枚追加します。1. お店で最も人気が高いアイテムをアピールしましょう。
2. 照明が均等にあたるようにして商品の写真を撮りましょう。
サービスの写真写真があれば、ビジネスの形態がお客様にすぐ伝わります。取り扱っているサービスの内容を表す写真を少なくとも 3 枚追加します。1. チームやスタッフがさまざまな種類のサービスをお客様に提供している写真を撮りましょう。
2. 取り扱っている専門サービスの写真を撮りましょう。
食べ物や飲み物の写真食べ物や飲み物の写真でメニューに彩りと詳細を加えると、お客様が食事の場所を計画する際に役立ちます。販売している食べ物や飲み物の写真を少なくとも 3 枚追加します。1. お店で最も人気が高い食べ物や飲み物をアピールしましょう。
2. 照明が均等にあたるようにして食べ物や飲み物の写真を撮りましょう。
共有エリア共有エリアの写真により、出張やレジャーの計画を立てているお客様を引きつけることができます。それぞれの共有エリアの写真を少なくとも 1 枚ずつ追加します。1. それぞれの共有エリア(温泉、ジム、朝食を食べる部屋など)の写真を少なくとも 1 枚ずつ追加します。
2. 共有エリアの雰囲気が伝わる写真を撮りましょう。
客室お客様が出張やレジャーで利用するホテルを選ぶ際には、客室の写真が決め手になります。最も人気が高い客室の写真を少なくとも 3 枚追加します。1. お客様に提供しているさまざまなタイプの客室をすべて紹介しましょう。
2. お客様として室内にいるときの様子がありのまま伝わるように写真を撮りましょう。
チームの写真チームの写真は、施設の舞台裏を紹介するうえで重要です。経営陣や従業員の写真を少なくとも 3 枚追加します。1. 少しくだけた様子を見せると、お店やサービスに人間味が加わります。
2. あなた自身やスタッフの個性をアピールして、お客様に人となりを感じ取ってもらいましょう。
引用元:Googleビジネスプロフィール ヘルプ「ビジネス用写真

・外観
来店型事業でのMEO対策をしていく場合、どうやったらお店にたどり着くか、どの方角からなら目的地であることを把握することができるか。来店を想定出来るすべてのユーザー目線でお店の場所をアピールするために重要な項目でしょう。

・サービスの写真
来店型に限らず、どんなサービスを提供しているか可視化することで、運営元のイメージをつかんで貰いやすくなります。

・食べ物や飲み物の写真
(飲食物を提供している場合)最も人気の商品や、期間限定で取り扱う商品など、来店前のメニューを見ていないユーザーに対してどんなものを購入・飲食できるかを伝えることができます。

基本的に主要な項目の写真は3枚以上掲載することを推奨されています。魅力的な写真でユーザーを惹きつけましょう。

まとめ

いかがでしたか?今回は、無料でできる店舗集客施策の1つとして、MEO対策をご紹介しました。Googleビジネスプロフィールに登録した情報をもとに、近くにいる確度の高いユーザーにアプローチ出来る施策で、来店型の集客にも向いています。

MEOは比較的簡単に始めることができる施策です。webの集客を検討されている場合、まずは、登録したい店舗情報から検索してみてはいかがでしょう。

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